- デザインプレックスとSHElikesで、どちらにするか迷っている方
- 本格的に通うか、オンラインで気軽に始めるかで迷っている方
- スクール選びで後悔したくない方
結論を先に言うと、通学で本格的にデザイナー・就職を目指す人はデザインプレックス、女性でオンラインを中心に幅広く学びたい人はSHElikesが向いています。
理由と根拠を、順番に見ていきましょう。
デザインプレックスとSHElikesはどっちがおすすめ?

本格的に通ってデザイナーを目指すなら東京デザインプレックス研究所、オンラインで幅広く気軽に始めるならSHElikesです。
東京デザインプレックス研究所は渋谷での対面・少人数授業を中心としており、SHElikesは女性向けに50以上の職種スキルをオンラインで学べることが特徴です。
目的で選ぶと失敗しません。
| 比較項目 | 東京デザインプレックス研究所 | SHElikes |
|---|---|---|
| 運営会社 | 東京デザインプレックス研究所 | SHE株式会社 |
| 対象 | 男女とも可 | 女性向け |
| 学び方 | 渋谷で対面・少人数(夜間・土日) | オンライン中心+コーチング |
| 主な分野 | UI/UX・Web・グラフィック | Webデザイン+マーケ・ライティング等 |
| 料金 | コース一括(例:462,000円〜) | 入会金162,800円+プラン料金(月額10,780円〜) |
| 給付金 | 対象コースは専門実践教育訓練給付金を利用可能 | 経済産業省のリスキリング補助金対象 |
| 就職・案件 | 就職・転職支援 | お仕事チャレンジ(案件) |
| ホームページ | 東京デザインプレックス研究所の公式サイト | SHElikesの公式サイト |
まずは、それぞれが向いている人を確認してください。
東京デザインプレックス研究所が向いている人
東京デザインプレックス研究所が向いているのは、通学で本格的にデザインを学び、就職を目指す人です。
現役講師の対面・少人数授業と、就職支援があるためです。
- デザイナーとして就職・転職したい人
- 対面で直接指導を受けたい人
- UI/UXやWebを専門的に深めたい人
- 給付金で本格コースの負担を抑えたい人

対面でじっくり学びながら、デザインスキルだけでなく就職まで見据えて準備したい方にぴったりですね!
SHElikesが向いている人
SHElikesが向いているのは、女性でオンラインで幅広いスキルを学びたい人です。
50以上の職種スキルを定額で学べるプランがあり、オンラインを中心に自分のペースで受講できるためです。
- Webデザインに加え、マーケやライティングも学びたい人
- 在宅・副業を、自分のペースで目指したい人
- 同じ目標の女性コミュニティで学びたい人
- 月額から気軽に始めたい人



デザインだけでなく幅広いスキルを学べるので、自分に合った働き方や新しい可能性を見つけたい方にもおすすめですね!
東京デザインプレックス研究所とSHElikesの特徴


東京デザインプレックス研究所は対面で本格的に学ぶ専門校、SHElikesは女性向けに幅広く学ぶオンラインスクールです。
学ぶ場所も対象も異なります。
東京デザインプレックス研究所は本格デザインスキルを学べる
現役のトップクリエイターが講師を務め、実務に近いスキルを学べるためです。
就職・転職支援も受けられます。
授業は、夜間や土日のクラスがあり、働きながら通えます。
UI/UXやWeb、グラフィックなど、専門分野を深く学べる設計です。
SHElikesは女性向けで50以上の職種スキルが定額レッスン可能
SHElikesの特徴は、女性向けに50以上の職種スキルのレッスンが定額で受け放題な点です。
Webデザインだけでなく、マーケやライティングも学べるためです。
同じ目標の女性コミュニティも魅力です。
学習はオンライン動画が中心で、月1回のコーチングがあります。
全国の一部拠点では、対面での相談や交流機会も用意されています。
一定のスキルを身につけた受講生が、お仕事チャレンジを通じて案件へ挑戦できる機会があります。



学ぶだけで終わらず、実際のお仕事にも挑戦できる環境があるのは、未経験から一歩踏み出したい方にとって心強いですね!
学べる内容・コースを比較


東京デザインプレックス研究所は専門分野を深く、SHElikesは多分野を広くという違いです。
専門分野を深く学びたい人には東京デザインプレックス研究所、複数の職種スキルを幅広く学びたい人にはSHElikesが向いています。
東京デザインプレックス研究所のコース
東京デザインプレックス研究所は、専門性の高いコースを用意しています。
分野ごとに体系立てて学べるためです。
主なコースは次のとおりです。
- UI/UX系
UX/UI設計コース、UX/UI総合コース - Web系
Webデザインプロフェッショナルコース、Web&スマートフォンサイト制作コース - グラフィック系
Webグラフィックデザイン総合コースなど
SHElikesのコース
SHElikesは、50以上の職種スキルのレッスンから自由に組み合わせて学べます。
スキルの掛け合わせで、強みを作れるためです。
主な分野は次のとおりです。
- デザイン系
Webデザイン・Illustrator・Photoshop - 制作系
WordPress・コーディング - 集客系
Webマーケティング・SNS運用 - 発信系
ライティング・動画編集
本格度・専門性の違い
東京デザインプレックス研究所は特定のデザイン分野を専門的に学びたい人に向いています。
対面・少人数で、専門分野を深く学ぶためです。
デザイナーとして就職を目指すなら、専門性の高さが生きます。
SHElikesは、幅広く学べる点が強みです。
1分野を極めるより、複数スキルを掛け合わせたい人に向いています。
学び方を比較・通学かオンラインか?


東京デザインプレックス研究所は渋谷での対面授業が中心ですが、一部にオンライン・ライブ講座もあります。
SHElikesはオンライン動画による学習が中心です。
直接指導を求めるか、自宅で柔軟に学ぶかで選び方が変わります。
2校の学び方を確認してください。
東京デザインプレックス研究所の対面・少人数授業
東京デザインプレックス研究所は、渋谷の教室での対面・少人数授業が基本です。
講師がそばにいて直接教えるため、つまずきをその場で解消できます。
夜間・土日のクラスで、働きながら通えます。
対面ならではの集中できる環境も強みです。
仲間と同じ教室で学ぶことで、刺激を受けながら続けられます。
SHElikesのオンライン動画+コーチング
SHElikesは、オンライン動画による学習が基本です。
好きな時間に学べるため、育児や仕事と両立しやすい設計です。
月1回のグループコーチングで、学習の方向性を相談できます。
教室に通う必要がないため、全国どこからでも受講できます。
自分のペースで進めたい人に向いています。
料金を比較・安いのはどっち?


料金は、体系が大きく違います。
東京デザインプレックス研究所はコース一括、SHElikesは入会金+月額のサブスクです。
始めやすさと総額の両面で確認してください。
東京デザインプレックス研究所の学費
東京デザインプレックス研究所は、コースごとに学費を一括で支払います。
代表的なコースは次のとおりです。
記載している学費総計には、入学金・受講料・教材費・実習費が含まれています。
| コース | 受講期間 | 学費総計(税込) |
|---|---|---|
| Webデザインプロフェッショナルコース | 4〜6ヶ月 | 462,000円 |
| Web&スマートフォンサイト制作コース | 6〜9ヶ月 | 616,000円 |
| Webグラフィックデザイン総合コース | 12ヶ月 | 990,000円 |
SHElikesの料金
SHElikesは、入会金162,800円(税込)に、月額のプラン料金が加わります。
プランは次のとおりです。
| プラン | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| スタンダード | 月額16,280円 | レッスン受け放題 |
| ライト | 月額10,780円 | 月5回まで |
| レギュラー | 352,000円 | 転職サポート付(補助事業対象) |
月額制のプランでも入会金が別途必要です。
受講期間によって総支払額が変わるため、申込み前に確認しましょう。
給付金・補助金の有無と実質負担額の差
東京デザインプレックス研究所には給付金の対象コース、SHElikesには補助事業の対象プランがあります。
負担を抑えられる点は共通です。
東京デザインプレックス研究所の対象コースでは、条件を満たすと学費の最大80%(年間上限64万円)が支給されます。
SHElikesのレギュラープランは、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象です。
還元額や実質負担額は、入会金や適用条件を含めて確認する必要があります。
東京デザインプレックス研究所の給付金はハローワーク、SHElikesの補助制度は無料体験レッスンなどで適用条件を確認してください。
就職・案件サポートを比較


就職を目指すなら東京デザインプレックス研究所、案件経験を積むならSHElikesです。
東京デザインプレックス研究所は就職支援、SHElikesはお仕事チャレンジが中心です。
それぞれの中身を確認してください。



就職を目指すのか、副業で実績を積みたいのか、自分の理想の働き方から逆算して選ぶと失敗しにくいですね!
東京デザインプレックス研究所の就職支援
東京デザインプレックス研究所は、デザイン業界への就職・転職支援が強みです。
ポートフォリオ指導や面接対策まで対応するためです。
業界とのネットワークを生かした支援を受けられます。
ただし、就職が保証されているわけではなく、自分での活動も必要です。
SHElikesの案件紹介・お仕事チャレンジ
SHElikesは、在籍者が挑戦できる「お仕事チャレンジ」が特徴です。
一定のスキルが身についた人を対象に、コンペ形式の企業案件やSHE案件へ挑戦できる機会があるためです。
受講中から、実案件を経験できる機会があります。
ただし、案件を得られるかは本人の実績や努力によります。
評判・口コミを比較


両校とも、良い評判と気になる声の両方があります。
東京デザインプレックス研究所は授業の質、SHElikesは案件機会が評価される一方、どちらも料金への指摘があります。
東京デザインプレックス研究所の評判・口コミ
東京デザインプレックス研究所については、現役講師による実践的な授業や就職サポートを評価する口コミが見られます。
講師が現役のプロで、実践的だった
学費が高い
未経験から転職に成功した
課題が多く、受講期間が短い
現役講師による実践的な授業や就職サポートが評価され、未経験から転職につながったという声も見られます。
一方で、学費の高さや課題の多さ、受講期間の短さを負担に感じる口コミもあります。
SHElikesの評判・口コミ
SHElikesの評判は、学びの幅と案件機会で高評価です。
コエテコでは総合評価3.88(51件)となっています。
スキルの掛け合わせがしやすい
受講料が高いと感じた
お仕事チャレンジなど、仕事を得る機会が多い
初心者向けで、すぐ質問しづらい場面があった
幅広いスキルを組み合わせて学べる点や、お仕事チャレンジなど仕事につながる機会が評価されています。
一方で、受講料の高さや、初心者がすぐに質問しづらい場合がある点を気にする声も見られます。
目的別の選び方・あなたに合うのはどっち?


選び方は、学び方とゴールで分かれます。
通学で本格的に就職を目指すなら東京デザインプレックス研究所、女性でオンラインで幅広く始めるならSHElikesです。順に解説します。
通学で本格的にデザイナー・就職を目指すなら東京デザインプレックス研究所
通学で本格的にデザイナーを目指す人には、東京デザインプレックス研究所が向いています。
対面・少人数の授業と就職支援で、専門性を高められるためです。
給付金の対象コースなら、負担も抑えられます。
デザイン業界への就職・転職を本気で目指す人に合う環境です。
女性でオンラインを中心に幅広く学びたいならSHElikes
女性でオンラインで幅広く学びたい人には、SHElikesが向いています。
50以上の職種スキルのレッスンが定額で、月額制のプランを選べるためです。
ただし、別途入会金が必要なので、受講期間を含めた総支払額を確認しましょう。
受講中に、お仕事チャレンジを通じて案件へ挑戦できる機会があります。
在宅・副業を、自分のペースで目指したい人に合う環境です。
無料体験・無料カウンセリングの申込方法


どちらのスクールも、契約前に無料で体験・相談できます。
学び方や料金は、実際に確かめてから判断するのが確実です。
申し込みの流れは次のとおりです。
- 東京デザインプレックス研究所
公式サイトから、無料カウンセリングや授業体験に申し込みます。
コース内容や給付金の対象可否を相談できます。 - SHElikes
公式サイトから、無料体験レッスンに申し込みます。
レッスンの雰囲気やコミュニティを体験できます。
迷っている場合は、両方を体験して比べるのがおすすめです。
学び方の違いを体感すると、自分に合う方が見えてきます。
東京デザインプレックス研究所とSHElikesに関してよくある質問


東京デザインプレックス研究所とSHElikesで、よくある質問をまとめました。
申し込み前の疑問解消に役立ててください。
本格的にデザイナーを目指すなら、どちらですか?
通学で専門的に学べる東京デザインプレックス研究所が向いています。
SHElikesは幅広く学べますが、1分野を深めるなら東京デザインプレックス研究所です。
料金が安いのはどちらですか?
SHElikesには月額10,780円からのプランがあり、月単位では始めやすい料金設定です。
ただし入会金162,800円が別途かかり、続けるほど総額は増えます。
東京デザインプレックス研究所はコース一括払いですが、受給条件を満たす対象者は給付金によって実質負担を抑えられる場合があります。
給付金は使えますか?
どちらにも対象となる制度がありますが、利用できる制度の種類は異なります。
東京デザインプレックス研究所の一部コースは厚生労働省の専門実践教育訓練給付金、SHElikesのレギュラープランは経済産業省のリスキリング補助事業の対象です。
SHElikesは男性でも受講できますか?
SHElikesは女性向けのスクールです。
男女問わず本格的に学ぶなら、東京デザインプレックス研究所が選択肢になります。
未経験でも大丈夫ですか?
どちらも未経験者向けです。
東京デザインプレックス研究所は対面の少人数指導、SHElikesはオンライン動画とコーチングで学べます。
今回は、東京デザインプレックス研究所とSHElikesを比較しました。
どちらにもそれぞれ特徴があるため、「どちらが優れているか」ではなく、自分の目的や学び方に合っているかで選ぶことが大切です。
気になるスクールが見つかったら、まずは公式サイトで詳しい内容を確認したり、無料説明会や無料カウンセリングを利用して、実際の雰囲気を確かめてみてくださいね。
あなたにぴったりの学び方が見つかり、新しい一歩の先で活躍できますように。
※料金・コース・給付制度に関する情報は2026年10月12日時点のものです。内容や適用条件は変更される場合があるため、申込み前に各スクールの公式サイトなどで最新情報をご確認ください。









